「龍は男のロマンだと思わないか?」「いえ理系的には爬虫類か鳥類かのほうが気になります」

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こんにちわ、クラムボンです。

今日はちいと龍に興味があって調べてみました。

 

僕が興味を持ったのは、「龍が水神である」というような文言ですね。龍に対して、これまではそれこそ西洋のドラゴンみたいなイメージを持っていたのですが、水?どこででてくんの?ってなったんです。

日本とか、アジア圏の龍のイメージってやっぱりあれですよね、中国が本流となっております。

そして中国においての龍ってのは、「龍脈」なんて言葉もあるようにエネルギーを象徴するようなものなのだとか。皇帝の象徴として使われたりね。

 

あと、漫画の話になるんですけど、「戦国妖狐」って漫画、知ってる人とかいたらうれしいです。かなりお気に入りなのです。その中でも龍が出てくるんです。この漫画ではいろんな妖怪とかが出てくるんですが、龍はそんな妖怪たちの中で恐れられる、強大な力を持つ存在として扱われております。

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まあそれは僕の個人的な好みなので置いておいて、龍の話の続きですね。

龍は、どうやらその見た目からも感じるように流れを表すらしい。流れって言われれば、エネルギーって言われても納得するのは僕だけでしょうか?

そんで、川とか、水の流れもどうやら表すようで。そこから水神ってなったのかは定かではありませんが。

龍を現実世界の存在で考えてみると、意外と蛇とかって近いと思うんです。あの蛇がくねくねと蛇行する感じで龍が空を飛んでるのが僕のイメージ。理系的(?)に言うと、川が上流から下流に流れていく時のあのくねくねした感じってなんか位置エネルギーっぽいかも笑

たぶん伝わらないなあ…….。よく例えるのが下手とも友人からいわれるのでそこは自覚しております。

 

後は面白い話としては、龍は川の上を渡れないっていうのがあります。お前は水の神ちゃうんか、って言いたくなるんですが、この設定はなんか良いと思います。ボードゲームとかでも、移動方法に馬車、徒歩、ペガサス、ドラゴンとあって、でもドラゴンは川を渡れない、とかそんな設定のやつあるんですよ。

意外な弱点って感じ。

 

ちなみに海外だと、龍は邪悪なものって扱いをされることが多いみたいです。日本ではシェンロンとか、神扱いなんだけどね…….。文化圏の違いってすごい。まあモーリタニアとかではタコですら悪魔の使いとみなされるようだからそこらへんでいちいち驚いちゃあいられませんがね。

 

 

蛇足ですが、龍にまつわる故事成語の紹介…….。

画竜点睛を欠く

これは大事なひと部分ができていないゆえに全体が精彩を書くこと、の意です。中国のお坊さんが金陵に龍の絵を描いたところ、目に点を入れ忘れていたそう。しかしそこに目を書き入れたところ、龍は天へと高く昇って行ったそうな…….。

これは誰しも経験あるかもしれないですね。いかにいいレポートを書いたとしても、誤字誤植が多いとそのせいでぱっとしないように感じてしまう…….。最後の仕上げ、大事です。

 

こんなところで僕の龍欲求は終わりを告げました。それではまた~。


eipin219

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