テスト必勝!感染症の勉強法(暗記もの全般かも)

 

ちゃおっす、クラムボンです。今日は感染症の勉強法についてでも語ろうかなーと思います。

どうしてかといいますと、うちの大学では感染症の教授がたいへん厳しいもので、感染症についての知識を大量に丸暗記しなくてはなりません。

そこで、感染症が苦手な人とか、そうでなくても暗記ものがどうしてもできないんだよなあ、という方にはおすすめの勉強法(というか僕がとても効果があると実感できる勉強法)を語っていきます。

 

 

 

 

まあ端的に結論を先に言ってしまえば、「有機的な結合をつくる」、この一言に尽きます。

感染症って、なんか知識がいろんな方向性で、覚えづらいんですよね。病気の特徴やら、その細菌の形状やら、体温やら投与する薬やら性別やら年齢やら。てきとーに覚えてるだけだと全部ごっちゃごちゃになっちゃって一体何をやっているんだか分からなくなってくる。

そんな問題にちいとケリをつけられるのが、知識同士の関連性をつくる方法なんですね。例えば、マインドマッピング。でっかい紙の真ん中に「自分」っていう言葉を置いて、そこから枝を伸ばしていく。

その枝同士がくっついたり、離れたり、それを繰り返しながら大きくなってくことによって、知識全体が塊になっていく。で、その塊はどっから辿ってもいろんな方向にいけるような小さな要素でつながっている。

 

 

結局、知識を整理統合して頭に入れるっていうのはこういうことなんだと思うんです。しかも、そんな感じで整理して頭に入れると、「使える」知識になります。ただの丸暗記ではなく。

というわけで、暗記ものにおすすめの僕なりの勉強法は「メモリーツリー」やら「ワードマッピング」やら言われるものです。

 

例を出します。

感染症だったら、「発疹」という言葉があちこちで出てきます。だから真ん中の言葉に発疹を書きます。そこから関連づけられる感染症の病名として、風疹やら水痘やら帯状疱疹やらが考えられるわけですね。そんで帯状疱疹っていったら成人で回帰性があってほんにゃらほんにゃら……というように。

これは知識がある状態でもない状態でやっても効果的です。知識があるなら自分の知識体系を書きだしてから足りない枝葉を追加していく、ないのなら調べながらでも枝葉をどんどん広げていく。

自分の中で知識の広がりと関連付けができていくのを感じられると思います。

 

まあ今日はこのへんで。あでぃおーす。


eipin219

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