地球平面説

 

地球が丸い、という考えに私たちはいつ辿り着いたのでしょうか。古代の人々なんかは、この世界は平面であり世界には「端」があるなんて考えていたりもしたそうですね。

「世界の果てには巨大な滝がある」なんて神話が水夫たちの中では流布していたようです。

今現在でも「地球は平面だー!」という人たちがどうやらいるようで。

地球平面協会なるものがあるようですね。世の中は広いんだなあというのが僕の感想。

彼らの証明を見てみましょうか。

〇地球上のどの場所でも水が飛び散らずに平らに安定しているのはおかしい

→これは、重力を知らない人と仮定した場合ですか……仮に重力がよくわかってない頃だったらどうやって反論しましょうね。地球が平面であれば、水が平らになるのは当たり前である。
しかし、地球が球である場合、水はどこかで飛び散ってしまうではないか!なんて自信満々に言われたら。

……でもこれも容易に否定できますね。地球が平面であったとしても水であったとしても、どの場所でも立っている人間から見た水は「自分にとって」下向きに安定しています。(重力という言葉を使わないようにしてます)

その以上、水が飛び散っていないというのは事実としえあるのですから、他の確定的な根拠がない限り地球平面説を否定はできなくても、地球が球状でないことの証明にはならなそうです。

〇地球が球体だとするならば、飛行機がまっすぐ空を飛んでいたら宇宙に飛び出してしまうはずである。飛行機が宇宙にいかない以上、地球は平面である。

→…….?ん?重力……いやでも待ちましょう、子供になぜリンゴは下に落ちるのか聞かれたとき、「重力のせいだよ」なんて大人げない真似はできないわけですよ。そう思って説明していけば、なんとか、なる、のかなあ。

なんかもうやる気がなくなってきたぞ。議論にならない議論ほど楽しくないものはないですからねー。

 

 

 

まあ僕が今回触れたかったのは違う話、というか平面説の絵です!この世界観にすごい惹かれるんです!ほほいのほいっと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうめっちゃ良くないですかこれ!?なんだろう、ロマンがあります。まあ平面説おしたい理由もわかりますよ、この世界はでかい亀の上に乗ってるんだとかいわれたらすごい嬉しいですもん。

しかし科学による裏打ちもされてますので。諦めます。

知ることって、夢をうしなうことだったんですね。

 

そんなことをいっていたら書くことがなくなってしまったので、終わります。もっと読み応えあるものも書こっと。頭使います。

 

 

 


eipin219

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